オフィシャルサイトブログ

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遅くなりましたが、先日、好評開催中の天然石&中国茶Lin三宮本店10周年祭に
お邪魔しましたのでご報告いたします♪





お店の入口にとっても豪華なお花が飾られていました!

お花をお贈りいただいたお客様に感謝♪

ありがとうございます!!





店舗の外の様子です。

ここにもお花が。

10周年祭を彩ってくれています。





ガラガラくじが開催されていました。

何がでるかな~♪





景品はこちら。

ガラガラくじは24日の月曜日までですのでお早めにご来店ください♪



▼三宮本店のブログもご覧ください。
http://ameblo.jp/lin-stone-honten/

▼三宮本店の地図・連絡先はコチラ。
http://www.lin.co.jp/page/1#honten

三宮センター街のジュンク堂書店の向かいの角に
三宮HATENAというインフォメーションコーナーがあります。
その三宮HATENAのすぐ横のエスカレーターを降りて、
右斜め前が天然石&中国茶Lin三宮本店です!



お近くにお越しになられたら、ぜひご来店くださいね☆








昨日より天然石&中国茶Lin三宮本店の10周年祭が始まりました。
そこで10周年祭の様子を、終了日まで少しずつご紹介してまいります。

まずは10周年祭が始まる前日14日の様子。





準備の様子。
スタッフ一同、懸命に準備を進めていました。
周年祭にお客様をお迎えするのが楽しみで仕方ない様子でした。





10周年祭の注目はこちらの隕石コーナー!

たくさんのギベオンに目移りしてしまいます。
時計、いいですね~♪





そしてレインボークォーツも研磨工場がため込んでいた秘蔵の石を
特別に譲ってもらいました!!

通常は市場に出てこない美しいレインボークォーツをご堪能ください☆





それと、一際目を惹くのは水晶でできたシンギングボウル!
動画を撮りましたのでご覧ください!!



▼三宮本店のブログもご覧ください。
http://ameblo.jp/lin-stone-honten/

▼三宮本店の地図・連絡先はコチラ。
http://www.lin.co.jp/page/1#honten

三宮センター街のジュンク堂書店の向かいの角に
三宮HATENAというインフォメーションコーナーがあります。
その三宮HATENAのすぐ横のエスカレーターを降りて、
右斜め前が天然石&中国茶Lin三宮本店です!



様々な商品やイベントをご用意しております。ぜひご来店ください。







これはすごいですね!!

こんなのがあるとは思いませんでした。



ナチュラルカラーのブルートパーズ。

天然の色で、こんなに色の濃いブルートパーズがあるとは驚きです。





普通、ブルートパーズというと、放射線照射の処理をして、
色がつけられているというか引きだされているんですね。

で、本来の色は無色か、ほとんど無色に近い、目を凝らして見てみると、言われてみれば青い……かな?
というような青色をしているのが普通です。

こんなにはっきりと青い色味が認識できるブルートパーズというのは本当に珍しいのです。



このお色でブラジル産ということは、おそらく褪色をしないOHタイプではないかな~……と思います。

もしそうならインペリアルブルートパーズと名づけたいところですが、
はっきりとは言い切れませんので、ナチュラルブルートパーズという名前で販売しています。





また、少々インクルージョンは見られるのですが、それがまた神秘的というか幻想的というか。

まるで石の中に泡が広がっているような。

ずっと眺めていると、どこかに人魚が潜んでいそうな印象がいたします。



ナチュラルで優しいブルーのお色が、何とも綺麗ですよね。



このお色なら色んなファッションに合わせられます。

男女とも着けられますし、季節もあまり選ばず、幅広くご愛用いただけますよ。





光を当てると、まぶしいくらい輝くのはトパーズらしいですね。

写真ですと光った瞬間しかお見せできないのが何とももどかしいです。

本当は絶えず目に飛び込んでくる光の眩しさや、白く光った2石の隣の玉も光っている様子もお伝えしたいのですが……。

ぜひ店舗でご覧になってください。


こちらも、スタッフは狙っているでしょうねぇ。
ホント、滅多に入荷できない彩りの美しいブルートパーズです。



次回の入荷は必ずしもお約束することはできません。
手に入るときに入手しておくべきお品ですよ!!



【商品情報】
ブラジル産ナチュラルブルートパーズブレスレット
ストーン:ブルートパーズ 8mm玉/内周:17~17.5cm
取り扱い店舗:本通り店/価格:28,000円(税抜)

▼本通り店はコチラ
http://www.lin.co.jp/page/1#hondori






前回のブルーサファイアブレスレットにつづき、こちらも本通り店の商品。

インペリアルトパーズのブレスレットです。







これは欲しい!



だってインペリアルトパーズのブレスレットですよ。



普通のトパーズではありません。
インペリアルですよ!
インペリアル!!

インペリアルって何?と思われるかもしれませんが、一言でいうと、由緒正しきトパーズです。





「インペリアル」の説明をすると、とても長くなってしまうのですが、
かいつまんで説明しますと、トパーズにはF(フッ素)タイプとOH(水酸基)タイプがあります。

大半がFタイプなのですが、代表的なのはスイスブルーとかロンドンブルーとかのブルートパーズで、
これは大抵、放射線照射によって色が引き出されています。

で、徐々に褪色していきます(といってもそう簡単には褪色しないのでご安心ください)。



一方のOHタイプは褪色をしないトパーズで、インペリアルトパーズはこちらのOHタイプに当たります。



「インペリアル」とは「皇帝」という意味で、ブラジル産の本物のトパーズに対して付けられる名称です。

ブラジルはトパーズの一大産地なのですが、かつてシトリンなどがトパーズと称して売られ、市場が混乱しました。

そこでこれは本物ですよ、皇帝(ペドロ2世)のお墨付きですよ、
という意味で「インペリアル」という名が使われるようになったのです。

その、皇帝お墨付きのトパーズです!!



といっても今はもうOHタイプならインペリアルトパーズと称されるのですけどね。



でも、完全ナチュラルなトパーズであることは間違いありません。





色は無色~ほんのりイエローがかったものやグリーンがかったものが見られます。

インペリアルトパーズはイエローが主流です。



インクルージョンもご覧の通り見られますが、テリ、ツヤの美しさはさすがインペリアル。

抜けるような透明感と強い光の入射と反射。

非常にクオリティが高いです!





色の濃さとかインクルージョンが気になるという方がいらっしゃるかもしれませんが、
インペリアルトパーズにそれは求めない方が良いです。

どんなクオリティを求めるかにもよりますが、お値段が10倍では済まないでしょう。



何よりインペリアルトパーズの魅力は「ナチュラル」なのですから、
インクルージョンもその石の個性として楽しむのが正解だと思います。

一粒一粒、違うから面白いのです♪



こちらも石好きのお客様は既に目をつけていると思いますので、お早めにお求めを!



【商品情報】
ブラジル産インペリアルトパーズブレスレット
ストーン:インペリアルトパーズ 10mm玉/内周:17~17.5cm
取り扱い店舗:本通り店/価格:26,000円(税抜)

▼本通り店はコチラ
http://www.lin.co.jp/page/1#hondori






素晴らしいブルーサファイアのブレスレットが入ってまいりました!





通常、パワーストーンのサファイアというと、ほとんど黒に近い透明感のない丸玉なのですが、
こちらはご覧の通りの鮮やかさと透明感。

宝石質と言って良いクオリティです。
石の中から湧きあがるような青い光彩と、石の表面のツヤ感も素晴らしいですね~。





正直、これほどの品質のものが、丸玉を連ねたブレスレットで見られるなんて思っていませんでした。

これだけのクオリティですと、通常はルースといって、
シルバーやホワイトゴールドなどの地金の台座の上にセットするためのカットが施されます。

ブレスレット用のゴムを通すための穴をあけるのはとても贅沢なことです。
丸玉でこの品質は珍しい!





色はしっかりと深みのある彩りです。
ロイヤルブルー(ブルーサファイアの中では高品質の深い青色)と言って良いでしょうね。
インクルージョンは見られますが、彩りがカバーしていますので問題ありません。

サファイアはルビーやエメラルドと並んで、カラーストーンを代表する宝石です。
産出量は決して多くない中、色味の近い石を21粒も集めるのはとても困難なことです。

産地はコランダム(サファイアの鉱物名)の代表的な産地であるミャンマーです。





宝石が好きな人も、このブレスレットには注目するでしょう。
これだけ質の高いサファイアのブレスレットが10万円を切るのはかなりお買い得です。

私もこの説明を書きながら、テンションが上がっています!!

きっと目の肥えたお客様や当店のスタッフも狙っていると思いますので、
誰かが買ってしまう前にお買い求めください。

写真のブレスレットは本通り店でお買い求めいただけます。
他の店舗にも同等の品質のブルーサファイアブレスレットが入荷していますが、
天然石はひとつひとつ違いますので、色味や透明感など、
ご自身の目でお確かめいただくのが一番です。

ぜひご来店ください。


【商品情報】
ミャンマー産ブルーサファイアブレスレット
ストーン:ブルーサファイア 8mm玉/内周:15.5~16cm
取り扱い店舗:本通り店/価格:98,000円(税抜)

▼本通り店はコチラ
http://www.lin.co.jp/page/1#hondori



こんにちは。
オフィシャルサイトの高木です。

先週、本通り店の2階に、ある常連のお客様がご来店くださいました。

最初は専務がお客様とお話をされていたのですが、
そのお客様がたくさんのコレクションを持ってきてくださっているということで、
私も専務に招いていただき、お客様とお話をさせていただくことができました。

プロが見て羨ましいと思ってしまう数々の逸品に、お話も私の心も弾みました。

今回は、そのお客様の許可をいただきましたので、
数々の逸品を一部ですがご紹介させていただきます。






見てください、このたくさんのブレスレット!!
どれもこれも高品質のものばかりです。

写真を撮影してくれたスタッフも大興奮でした。

「どう並べたら良いのか分かりません~」

せっかくのお品をどう並べれば映える写真になるのか、かなり格闘してました(笑)






お分かりいただけますか?
これ、すべてトルマリンです。

何とも美しい!

こう見るとやはりトルマリンの色の豊富さは格別ですね。

お客様もトルマリンが大好きで、良いものがあるとつい買ってしまうと仰っていました。
今、お客様が気に入られているのは房のついたブレスレットで、
とくに房と房の間に見える石とその対角線上にある石がお気に入りで、
その2石のために他の石を集められたそうです。






この写真の中でも、イエローとグリーンのトルマリンは、とても珍しい色合いですね~!!

イエロートルマリンはそもそもあまり産出しません。
様々な色の石が採れるトルマリンですが、イエローだけは別なんですね。
これほど綺麗なイエロートルマリンはとても珍しいです。

グリーントルマリンは、グリーン自体は珍しくはないのですが、この色合いのグリーンはとても希少です。
私はてっきりガーネットかスフェーンかと思っていたら、トルマリンとお聞きしてビックリしました。

でも私が一番、惹かれたのは真ん中のピンクなんですけどね♪

や~、このかわいらしいピンク色は……そりゃあ惹かれるでしょ!
鮮やかで黒みが全然なく、石のテリとツヤも素晴らしい。
ピンクゴールドカラーのパーツとの相性も最高です!!






写真を撮ってくれたスタッフMさんのイチオシはこのパイライト・イン・クォーツ。
インクルージョン系のクォーツが好きなMさんらしいチョイスです。

パイライトというと、よく立方体の原石が売られていますが、
水晶などの別の鉱物に内包されると主に箔状で結晶されるんですよね(参考商品

ところがこのパイライト・イン・クォーツには、四角い結晶が見られます。
これは大変珍しいことです。

Mさんもしばらくこのパイライト・イン・クォーツが最も魅力的に見える写真を
撮ることに必死で、完全に趣味に走ってました。






そして満場一致で大絶賛だったのはこの彫り物です。
元々、石の色が黒と白の絶妙のグラデーションになっていて、綺麗なのですが、
そこに色をしっかり考慮に入れた素晴らしい彫りが施されています。

石の中がどうなっているのか分からない状態で、
色の具合をしっかり計算に入れて、しかも立体的に彫られています。

これはもう芸術品の域に達していますね!

いやぁ、非常に良いものを拝見させていただきました。
ご来店ありがとうございました!!
こんにちは。
オフィシャルサイトの高木です。

見た目のきついゲテモノとか割と平気なので、たいていいつも味見役をやらされます。
以前、アメリカのおみやげで……あ、これはちょっとキツい話になるのでやめておきます。

さて、今回も北欧ヴィンテージアクセサリーのお話です。





肝心要の石の話をしていませんでした~。

北欧ヴィンテージアクセサリーの特長として、
着色や加熱の施されていない天然のままの石が用いられていることが挙げられます。

前回、前々回の記事に書きました通り、
地金部分の処理や加工に、ものすごく手間のかけられたアクセサリーですので、
石の品質も、めちゃくちゃこだわって選ばれているんですね。

ルビーやエメラルドもすべて非加熱、無処理だそうです。

メインストーンの周りにあしらわれた小さな小さな石でさえも
ダイヤモンドやジルコン、ホワイトトパーズ、サファイアなどがあしらわれ、
処理石や人工ストーンは一切、使われていません。





石によりますが、完全ナチュラルというのは、今、本当に少ないです。

天然で採れた石で、なおかつカット以外の処理が一切されていない石のことを
『ナチュラル・ナチュラル』といい、ジュエリー業界では相当、特別視されます。

そのくらい希少なのです!!

北欧ヴィンテージアクセサリーを仕入れた社長がとくに気に入って、
飛びついたのは、ずばりシトリンだそうですよ。

「綺麗さは加熱処理された石に劣るかもしれないけど、
非加熱でこれだけしっかり色が出て綺麗なのは本当に珍しい!!」

と熱い口調で教えてくれました。

ぜひ西神店に足を運んで、ご自分の目でご覧になってください♪




<関連記事リンク>
◆西神店で北欧ヴィンテージアクセサリーの展示会を開催します(その1)

◆西神店で北欧ヴィンテージアクセサリーの展示会を開催します(その2)

◆西神店で北欧ヴィンテージアクセサリーの展示会を開催します(その3)


こんにちは。
オフィシャルサイトの高木です。

最近、職場でおかきやあられがブームです。
とくにまるしげに売っている「渚あられ」は最高です!!

さて。昨日に引き続き、北欧ヴィンテージジュエリーについて語ります。

今回はメッキの話☆





メッキというのは、様々な方法があるのですが、
要は金やプラチナなどを溶かして地金に塗るというか、覆いかぶせます。

例えば現在、多く用いられている電気メッキの場合は、
メッキに用いる金属をプラス極、メッキを施す素材をマイナス極にして電流を流します。
するとメッキに用いる金属が溶けて素材の表面に引き寄せられ、金の薄膜を作ります。

ところが向こうは環境汚染に厳しいらしく、
すぐに気化してしまい環境汚染につながるメッキ液は使えないそうなんですね。





そこで金やプラチナを、溶かさずに薄く延ばして
シルバーを包み込むという方法が取られているそうです。

(北欧ヴィンテージジュエリーの素材には、すべてシルバーが用いられています。
金やプラチナで覆わず、シルバーのみで仕上げられたものもございます)

ものすごく手間がかかる作業ですが、だからこそ厚く金やプラチナで覆うことができ、
通常のメッキよりも剥がれにくいんですね。
だから長持ちするんです!

1950~60年代に作られたものが、これだけ美しい状態を保っていることが証拠です。

たぶんこの方法は、今はできないんじゃないでしょうか。
せっかく手に入れるなら、こういう品質の高いものを手に入れてください!
7月25日より、西神店だけでお求めいただけます。




<関連記事リンク>
◆西神店で北欧ヴィンテージアクセサリーの展示会を開催します(その1)

◆西神店で北欧ヴィンテージアクセサリーの展示会を開催します(その2)

◆西神店で北欧ヴィンテージアクセサリーの展示会を開催します(その3)


こんにちは。

オフィシャルサイトの高木です。

主に楽天店でイベントページを作ったり、ルースを集めたりして生きています。
これから新商品の情報などを書いていきますのでよろしくお願いします。





昨日の夜、北欧(主にスウェーデン)から入荷をした
ヴィンテージアクセサリーが手元に届きました。

最初、工房に届いて女性スタッフにとても評判だったらしく、
楽しみにしていたのですが、噂にたがわぬ良いものでした。





とくに手作業で仕上げられた"作り"が素晴らしく、
思わずルーペを取りだし、まじまじと見てしまいました。

「はあぁ~~~~~、繊細だぁ……」

これだけデザイン性に富んでいて、しかも繊細な素晴らしい仕上がりのジュエリーは
今ではなかなか見られません。さすがヴィンテージですね~!!





ヴィンテージというのは、作られてから50年~100年未満のもので、
今回入荷したのは1950~60年代に、主にスウェーデンで作られたものです。

すべて職人の手作業で、手間と時間をかけて仕上げられています。
ジュエリーは手作業のほうが繊細に仕上がり、高品質なんですよね。
もちろん職人の腕にもよりますけどね。

今回入荷した北欧ヴィンテージジュエリーは、
もちろんすべて高品質のものばかりですよ~♪

天然石&中国茶Lin西神店にて7月25日(金)より展示会を開催しますので、
ぜひ足を運んでください。




<関連記事リンク>
◆西神店で北欧ヴィンテージアクセサリーの展示会を開催します(その1)

◆西神店で北欧ヴィンテージアクセサリーの展示会を開催します(その2)

◆西神店で北欧ヴィンテージアクセサリーの展示会を開催します(その3)