屋久杉 【パワーズウッド】

◆屋久杉
樹齢1000年以上の杉だけを屋久杉と呼び、1000年以下の杉を小杉と区別しています。
屋久杉は、標高にして600m以上から1300m位のところに多く自生し、1200m前後に巨大杉が多く見られます。
世界遺産の登録に際しても、日本の景観の重要な要素であり、固有植物である杉の優れた生育地と評価されています。
太古の森で、脈々と受け継がれてきた強い生命力、そして聖地である屋久島に宿る清らかなエネルギーを持つといわれています。

◆東洋のガラパゴスと呼ばれる屋久島
1933年に世界遺産に登録された屋久島。
推定樹齢7200年の縄文杉があることでも有名な自然遺産で、日本の杉の南限となる島といわれている。
一般に樹齢が300年ほどといわれている杉が、二千年、三千年もの長寿の杉になるのは、
雨に恵まれている屋久島の特殊な自然環境と、屋久杉の特性が起因しているとされる。
屋久島の土台は花崗岩で栄養分が少なく、杉の成長が他の地域に比べ遅くなる。
すると、年輪の幅が緻密になり材は硬く育つ。
そうなることで、防腐・抗菌・防虫効果がある樹脂が普通の杉の何倍もたまるという。
そのため、屋久杉は長い年月の間不朽せずに生き続けられる。

◆木のちから
・厄除け、癒し、ヒーリング、長寿、繁栄、開運招福

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