【季節のデザインブレスレット】【11月】オリオン -orion- [cb-1101-24-2]

【季節のデザインブレスレット】【11月】オリオン -orion- [cb-1101-24-2]

販売価格: 2,130円(税別)

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秋〜冬の星座の代表格であるオリオンをテーマにデザインしたブレスレット。

まず使いたかったのは紫金石。ガラス素材に銅を溶け込ませた人工石で、夜空のような濃紺の石の中、まるで無数の星が瞬いているかのようにキラキラと銅が輝きます。

そして宇宙や近未来を思い起こさせるメタリックな質感のヘマタイト(磁気入り)、黒い石の中では安定した品質を誇るオニキス、万能の石と呼ばれる透明な水晶を合わせ、男性でも女性でもお召しになっていただける格好良いデザインに仕上げました。

秋冬を通してご愛用いただけるブレスレットです。ペアでお持ちいただいても素敵ですね!
【意味合い】
 紫金石はガラス素材に銅を溶け込ませた人工石で、銅が光を反射することから砂金を固めたように見え、見る角度によって中の銅がキラキラと反射します。中世時代に修道士により天然の石から偶然作られたとも、イタリアのベニスのガラス職人がガラスに誤って銅を落してしまった時に作られたともいわれています。古くは装飾品や魔除けのお守りに用いられたといわれ、眠っている才能を引き出し、人生において重要な出逢いをもたらしてくれるとされています。

 黒みを帯びた銀色のメタリックな天然石ヘマタイト。この鉱物を切断や研磨する際、真っ赤な粉を出すことからギリシャ語で血の意味を示す「heima」が由来とされています。 戦いの神マルスからと結びつきがあると考えられていたことから、困難を乗り越え、自信と勇気をもたらし、「勝利へ導く石」と崇められてきました。別名「身代わりの石」とも呼ばれ、危険が迫った時に割れたり、血のように真っ赤に染まると言い伝えられています。

 オニキスは緻密な構造で比較的硬い結晶で、岩石の隙間に層状に沈殿・崩壊によって生じた中から多く産出されます。本来、色は黒に限らないのですが、「オニキス」といえばブラックオニキスを指すようになりました。出会いと別れを司る石と言われ、古代ヘブライ民族の間では、強力な魔除け・厄除け・邪気払いの石として崇められていました。辛い恋や忘れられない恋など、いつまでも引きずっている思いを終わらせる、決別のお守りとしても効果を発揮するといわれています。また、肉体の内側にある本能を目覚めさせ、結論が出ない時・身を守りたい時・困難な状況や非常にストレスがかかった時に支えてくれるとされています。
【季節のデザインブレスレット】【11月】オリオン -orion- [cb-1101-24-2]

販売価格: 2,130円(税別)

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